顔に行うようにワキにも保湿ケアをしてあげよう

時間をかけてワキのスキンケアをするということは、意識をしていなければあまりないのではないでしょうか。少なくとも私は、顔に行うように化粧水をつけたり乳液で保護したりといった手間をワキにはかけていませんでした。汗もかくところだから保湿は必要ないだろう、人はあまり目にしないところだから多少荒れていても気にならないだろう、そう思ってムダ毛処理する以外は放置気味だったんです。しかし気がついたら見事に黒ずんでしまっていました。

慌ててインターネットを利用して脇 黒い対策を調べ、あまりお金を掛けたくなかったので、高いケア用品を買うのではなく徹底した保湿とスキンケアを心がけていくことにしました。顔と同じく、きちんと水分と油分を補って保護してあげることが一番の改善策だと知ったからです。汗をかくことがイコール保湿されているということではないということもわかりましたし、今まで水分を与えるということをすっかり失念していたことを反省しました。

お風呂上りにケアするようになり、かなり改善されています。同じようにお尻やヒジやヒザなど、黒ずみの気になる部分をケアして状態がよくなってきています。

困った時の救済メニュー『芋煮』

夕食の品数というのは家庭によって異なります。一汁三菜というオーソドックスな家庭もあれば、いやいや7品は必要、という家庭もあります。

世の主婦の日々の悩みに「献立が思いつかない」というものがあります。料理が得意な人なら悩むことはないでしょうが、皆が皆料理好きなわけではありませんので、やはり悩みになってしまいます。

「今日はたくさん作りたくない」「献立が思いつかない」という時におすすめの料理があります。

東北名物、『芋煮(いもに)』です。

郷土料理の一つなのですが、秋になると東北地方(山形県、宮城県を中心に)芋煮会というバーベキューの鍋版のようなものをします。その時に作って食べるのが芋煮です。どんなものかと言いますと、超具だくさんの汁物です。中に入れる具材は山形と宮城で大きく変わります。

・山形県→ごぼう、ニンジン、サトイモ、牛肉、ネギ、こんにゃく、大根等々を出汁と酒と醤油で煮込む。
・宮城県→ごぼう、ニンジン、サトイモ、豚肉、ネギ、きのこ類、大根、こんにゃく、豆腐等々を出汁と味噌で煮込む。

材料は簡単に書きましたが、色んな野菜を入れて食べるのが美味しく食べるコツです。

この芋煮が「夕食が思いつかない、作りたくない時」におすすめな理由は、これ一つでおかずも汁物も賄えるからです。

見ての通り具だくさんで、かなり食べ応えがあります。野菜もたっぷりなので栄養も摂れて、お腹いっぱいになる。これと御飯と漬物だけでも立派な夕食です。

皆さんも是非、芋煮を夕食に出してみて下さいね。

40代で結婚している女と結婚をしていない女の違い

アラサー、アラフォーなどという言葉が一般的になってきましたが、アラフォーと言ってもその人の状態は様々。ため息がでるようなきれいな人もいますし、疲れがにじみ出た人もいます。その違いは何かというと、実は結婚している、していないが関係してきているのです。

アラフォーになり結婚をしている人、つまり夫や育児に振り回されて疲れ切っている人が多いのです。だって20代のママと40代のママって、肌の差も体力の差も全く異なります。そのために同じような生活をしていても、必ず衰えは早くなってしまうのですね。40代の子育てって何だか損をしているかのように感じてしまいます。

また反対に結婚していない40代を見てみると、もうキャリアが10年以上になり、仕事でも責任ある立場、そして給料も男性に頼ることなく生活が出来るレベルくらいに達しているので、女性の一人暮らしを謳歌している傾向があります。

このように40代で結婚をしている女と結婚していない女とでは大きな違いがあるのです。どちらの人生もありだし、それが人生だと受け入れざるを得ないのですが、やはりない物ねだりをしてしまうのですね。自分にない物を持つ反対の立場の女性を見ると、どうしてもうらやましくなってしまうのです。いけない癖ですね。

秋色に変えて気分一新

髪の色を秋色に変えてみました。美容院へ行ってカラーは秋色でお願いします。とお願いしたところ、いつも施術してくれる20代後半の美容師さんはピンクにしましょうと言うのです。ピンク?大丈夫?ドキドキしながら似合うかなぁと心配していると、ピンクの液が作られてきました。

髪にのせると結構なピンク!どんな色になるんだろう。とドキドキとワクワクがすごく楽しい時間でした。

私の行っている美容院はすごく丁寧で繊細な美容師さんがいて、とっても居心地が良いのです。

髪の事が好きで、美容が大好きな彼はいろんな事を教えてくれます。

極めたいという気持ちが大きくて、すごく髪の事を優しく整えていってくれます。カットをしてもらってる方が何となく優しい気持ちになるようなそんな気分でカット、カラー、トリートメントとどんどん進められていきます。

髪はサラサラ艶々になり、そして問題の髪色は、きれいに入ってくれました。ピンクが。優しい茶色にうっすら透かすとピンクが見えるような何とも言えない秋色できれいに入ってくれました。すごくきれいでめっちゃ気に入りましたと伝えると、優しい感じにしたかったのでピンクにパールを混ぜました。との事。

ほんとにありがとうで感謝です。

最後の仕上げにカットをして下さるんですが、顔周りを鏡を見ながら優しく優しく、切れのいいハサミをスーッと流れるようにカットしながらまとめていってくれます。

美容院にいる間は至福のひとときでいつも優しい気持ちになり、癒されて帰ってきます。

今週のお献立

ああ、今週も予定がいっぱい!

1週間をめいっぱい満喫しちゃってると、自分の時間はおろか、夕食を何にしようかなんて考える時間も惜しくなりますよね。

そこでわたしが実施しているのが、1週間分の夕食の献立を一気に考えてしまう「今週のお献立」制度!

でも「いやいや。1週間もの献立なんて思い浮かばないんじゃ…」って思いますよね。

まぁそこはクッ◎パッド様や、図書館で借りるたくさんのレシピ本様のお力添えあってこそなのですが(笑)、1度にまとめて時間をとって考えてしまうその手間だけで、毎日お昼過ぎに「今夜は何作ろうかな…」というのもストレスから解放されるだけじゃなく、実は節約にも繋がっちゃうんです!

ではまず、「今週のお献立」を作るにはどうすればいいか、わたしが実施しているスタイルでご説明します♪

ポイントは2つ!

1.食べたいもののメインをいくつか考える

2.メインに関連付けてサブのレシピを考える

まずレシピを予め考えた後にお買い物です!考えつかなかった分はあとから買い足せばいいのでオッケー◎

買い物するときには予め買いたいものをメモしたものを持って行くと、忘れず買い物出来るだけじゃなくて「あ、これも食べたいかも!」と別のアイデアが浮かぶこともあるので、是非メモはオススメです◎

例えばわたしの場合…

まずメインを月〜金で考え、その味付けとなるべく被らないようなサブメニューを考えてみます。

(1 ー 2 で見てみてくださいね♪)

月:生姜焼き(炒めるだけ簡単) – トマトときゅうりとツナのマヨサラダ(メインが醤油味だからサラダはマヨネーズで)
火:魚のムニエル(魚網洗うの面倒だからソテーしちゃう) – ジャーマンポテト(同じフライパン使って洗い物減らしたい)
水:餃子(冷凍で十分!) – もやしとハムの中華風サラダ(餃子でこってりな分サラダはさっぱりで) – 卵スープ(餃子で楽しちゃったからスープも追加♪)
木:ラタトゥイユ(今日は野菜たっぷりで) – ガーリックトースト(煮ている間にフランスパンとバター、にんにくでトーストして)
金:鯛のホイル焼き(アルミホイルで包めばフライパンも汚れない!) – 無限ピーマン(最近話題だし簡単だからチャレンジしてみよう♪)

そのあと、そのレシピに必要な材料をそれぞれ買っていけば無駄なくお買い物出来てオッケー◎

必要な分を必要なだけ買うことで、食べ残しや、いつの間にか冷蔵庫の奥に眠っていた食材の無駄も消えていきます。

先ほども書きましたが、万が一「これじゃ朝のお味噌汁に入れる具材がないかも…」なんて買い物しながら気付くこともあると思うので、メモを準備していくとケアレスミスも防げますよ♪

さて、皆様の参考になったでしょうか?

今週のお献立、是非1度皆様もお試しくださいね♪

デパ地下で買ってきた物ではありません!

外食した時に食べて美味しかった物を真似して作ってみることがあります。料理が得意というわけではないので、まったく同じようにというわけではなく「だいたいこんな感じかな?」という程度ではありますが。

先日、友達と食事をした時、いろいろな野菜が入ったサラダのようなコンソメゼリーを食べました。アスパラガスの緑、パプリカの赤、コーンの黄色。にんじんやハムも入っていました。見た目が美しく、そして美味しかったです。

家に余っているゼラチンがあったので、それを使って似たような物を作ってみました。ゼリーに使う分は少しなのに、そのためだけにアスパラガスやパプリカを買うのは不経済。なので、家にあった冷凍ミックスベジタブルを使用。以前、透明な容器に入っていたプリンを買った時、その容器を洗って取っておいたのですが、その容器に入れて冷やし固めました。

透明な容器は2つしか無かったので別の容器に入れた物も作り、夫に出す前に試食。コンソメの味が濃すぎたり薄すぎたりしないかが気になっていたのですが、まぁまぁといったところだったので、夕食に出してみました。

コンソメゼリーを食べている夫に「この前、似たような物をお店で食べて美味しかったから作ってみたの」と言いました。すると夫に「え、これ作ったの?デパ地下とかで買ってきたのかと思った」と言われました。夫は味にうるさい人ではなく、なんでも「美味しい」と食べてくれる人。なので、味が美味しかったというより、プリンの容器に惑わされたのではないかと思われます。

デパ地下の物と思われたとはいえ、せっかく自分で作った物を買ってきた物と思われるのは悲しいこと。なので、言って良かったです。